| 卒業式 |
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| 大学の友人から袴姿の写メが届いて、今日卒業式だったのかと驚いた時遠です。 その友人、少し単位が足りなくて、一年留年してたんです。 無事卒業できてよかったね! にしても、卒業式からもう一年経ったのかぁ。 後輩のみんなはちゃんと就職決まってるみたいで、すごいなぁ。 私、卒業後3ヶ月くらいフラフラしてたのに。 就職難のなか、みんな頑張ってるなとしみじみ思います。
ふぅ。 久しぶりにただの日記を書いた気がします。 最近、更新報告的な記事だったので。
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3月18日(水)22:41 | コメント(0) | 日常雑記 | 管理
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| いーちゃん視点で |
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| バレンタイン後、すっかり気を抜いてくつろいでいたら、ホワイトデーのことをさっぱりと忘れていた時遠です。 こんばんは。 はっはっは! そういや、もうホワイトデーじゃん。 というわけで、急きょ話を考えました! 急場しのぎなので、そのうちちゃんとUPします。 そんなこんなで、いーちゃん視点で送るホワイトデー話をどうぞ。 さらに、おまけで人識くん描きました。 久しぶりにお絵描きしました! 楽しかった!
『そして、こんなホワイトデー』
その日の仕事を終え、僕は家に帰った。 心身共に疲れていた。 こんな日は早く休むに限る。 鍵を開けて部屋に入ると、靴を脱ぐ。 「ただいま」 返事がないと知りながらもこう言ってしまうのは、なぜだろう。 だから、 「おう、おかえり」 と返ってきたときには心底驚いた。 ……。 …………。 ぱらり、雑誌をめくる音が響く。 数秒後、僕は意を決して疑問を口にした。 「なあ、零崎。なんで君はさも当然のような顔をして僕の家にいて、その上雑誌なんか読んでるんだ? そもそも僕は鍵を開けて入ってきたはずなんだが」 「あー?」 雑誌の記事から目を離さずに、零崎は生返事をする。 「もうちょい待て。今、いいとこなんだ」 「あ、そう……」 仕方なく、上着を脱いだりして時間をつぶした。
数分後、ようやく零崎が寝転んでいた床から起き上がった。あぐらをかいて座る。 「んじゃ、改めて。おかえり、欠陥製品」 「ただいま、人間失格。さっそくだけど、説明しろ」 かはは、と零崎は笑う。 「相変わらずせっかちなやつだな。さっきの質問だが、鍵はオレの高等テクニックで開けて、開けっ放しは無用心だから中から閉めた。簡単だろ。おいおい、そう睨むなって。まあ、ぶっちゃけな、ある人間を怒らせて逃げてきた。傑作だろ?」 さらりと告げられる言葉に、僕は脱力感を覚えた。 「なにしてきたんだよ……。怒らせたって、今日はホワイトデーだろ? 喜ばせるならともかく、怒らせるって相当だぜ」 「かはは! ちょっとした悪ふざけのつもりが、逆鱗に触れたらしい。危うく死ぬところだった」 やっぱり笑い事ではない発言が。 「そういうお前はどうなんだよ? お前の周りって異常なほど女率高かったよな。先月はチョコレートもらえ過ぎて困ったんじゃねえの? あー、なんかうらやましくて殺意が沸いてきた」 「……ちょっと考えれば分かるだろ? 貧乏人がさらに貧乏になってきたところさ」 人の苦労も知らずに適当なことを言ってくれる。 今日だって、せっかくの土曜なのに朝早くから買い物の荷物持ちにとみいこさんや崩子ちゃんに連れ出され、おごらされ……。 挙げ句、チョコレートをもらった記憶もない玖渚や哀川さんまで関わってきて、大変だった。 「ああ、確かにクセのあるやつばっかりだったよな。隣人の背の高いお姉さん、まだ居るのか?」 「みいこさんだろ? 今日もおごってきたよ」 そのあと崩子ちゃんたちとさらに買い物に行くって話になって、僕は先に帰ってきたけど。 哀川さんの車もあるから、荷物持ちが必要なくなったというのもある。 「ふうん。……悪い虫はやっぱり始末しておくかな」 「君が言うと冗談に聞こえない」 「冗談じゃねえし」 「さらにタチが悪い」 「傑作だろ」 「戯言だね」 肩をすくめて、零崎は立ち上がった。 「さて、そろそろ行くかな」 「命の危機は去ったのか?」 「さあな。ま、なんとかなるだろ」 「そうか」 気を付けてと言おうとして、止める。 こいつに言っても仕方ない。 「じゃあな」 「ああ」 僕らに再会を約束する言葉はない。 僕から会いたいとは思わないし、用事があれば向こうから勝手に来る。 たぶん、この先もずっとこんな関係が続いていくだろう。 それが人間失格と戯言遣いの在り方。
* END *
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3月14日(土)19:51 | コメント(0) | 日常雑記 | 管理
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